安心、安全、多機能な、後塗装の必要のないプレコート商品を皆様にお届けします。

ピュアクリーンコートeについてよくあるご質問

一般の光触媒塗料は、有機被膜の上に直接光触媒と料を塗装すると有機塗膜を分解するため、無機系のプライマー層の上に塗装します。このため、無機系「シリケート」をバインダーとしています。
ピュアクリーンコートの塗料は唯一、光触媒に分解されない有機高分子のフッ素樹脂系イオン交換樹脂に酸化チタンを分散させた安定したコーテイング剤のため、有機被膜に直接塗装しても光触媒の機能が発揮されます。

シリケート等、親水成分含有の上塗り塗料を塗装した、低汚染タイプのカラートタンは、砂埃などの汚れは雨水と一緒に流しますが、窒素酸化物や雨水に溶け込んだ油汚れなどを分解する機能はなく、工場地帯や排気ガスの多い所での防汚性能と防汚の持続性は長期間ありません。しかし、有機物の分解機能のある「ピュアクリーンコートe」は、長期間の維持が可能です。

色はベースコートで着色し、カラートタンで可能な色は、ポリエステル系、フッ素樹脂系など、どんな色でも可能です。但し、光沢70以上の色は出来ません。

一般的な光触媒は有機被膜の上に直接塗装出来ないため、無機系のプライマーを塗装し、その上に光触媒塗料を塗装するため、無機系のプライマー層と光触媒のバインダーがシリケート系のため塗膜が硬いのである程度の加工しか出来ませんが、ピュアクリーンコートは、プライマー層がないことと、バインダーも柔軟性のある特殊フッ素樹脂のため加工性は一般のカラートタンと同様、加工に十分耐えられます。

太陽光の輻射でも、十分効果が発揮されます。

ベースコートの樹脂との関係もありますが、トップコートの光触媒層のフッ素樹脂の効果もあり、促進試験では一般カラーの約1.5倍、耐候性が優れています。

使用可能です。特にベースコートに遮熱性を持たせると一般のカラートタンは汚れが付着して、遮熱機能は2~3年で極端に低下しますが、ピュアクリーンコートeは光触媒機能で汚れが付着し難いので、空気浄化機能に併せて長期間、遮熱機能の保持力も維持されます。

一般のカラートタン及び金属SDと同様ですが、本体にピュアクリーンコートeを使用して機能が発揮されても、変性シリコーンなどのシーリング材からの油汚れが本体に付着したり、目地部が汚れたりすると壁全体のイメージダウンになります。
そこで、施工後にシーリング剤の劣化と汚れ防止に対応した、専用のコート材をシーリング材の上に塗布することで改善いたします。サッシ及び部材も同様な処理をすることをお勧めします。

ピュアクリーンコートiについてよくあるご質問

ピュアクリーンコートiは蛍光灯以外でLEDでも十分反応します。特にLEDの青色がより効果があります。

従来の紫外線応答型光触媒は酸化チタンが一般的ですが、ピュアクリーンコートiに採用している室内用光触媒は九州工大の横野教授が開発された硫黄ドーブ酸化チタンは、より長波長側つまり可視光領域でも光触媒活性が発現する画期的なものです。(当然、紫外光でも反応します)

日本食品分析センターにおいて試験の結果、2000ルクスの可視光領域下で、6時間でインフルエンザウイルスの感染力が1/20以下になることが確認されています。

壁、天井にピュアクリーンコートiの材料で加工した内装材を使えば1日、数時間照明をつけるだけでホルムアルデヒドを除去できます。

排泄物には尿素が含まれており、それが分解するとアンモニアになって臭い始めます。ピュアクリーンコートiはアンモニアに対する防臭機能もあるので、壁、天井にピュアクリーンコートiの材料で加工した内装材を使えば1日、数時間照明をつけるだけで部屋は臭くなりません。(但し、排泄量から逆算した天井、壁の面積が必要になります)

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